捻挫

骨と筋肉、両方のケアで改善に導く
捻挫専門施術
のべ100,000人以上の実績|国家資格者による施術

【阪急 池田駅から徒歩5分】きたやま整骨院

捻挫とは関節に過度な外力がかかり、可動域の許容範囲を超えた動きが強制され

靭帯や腱などが損傷した事をいいます

捻挫は症状の重さにより

Ⅰ度 靭帯が伸ばされ痛みも腫れも軽度

Ⅱ度 靭帯が一部断裂

Ⅲ度 靭帯完全断裂

分類されます

どの関節にも起こりうる事ですが

足関節に起こりやすく

特に内返し(内側に捻った動き)と呼ばれる動きで発生します

主に前距腓靭帯という外くるぶしの下から距骨という骨をつなぐ靭帯が

伸ばされ断裂します

ダメージがこの靭帯だけの場合もありますが

この靭帯が伸ばされたり切れたりする事で

その後ろの靭帯の後距腓靭帯や内くるぶしの下の三角靭帯等にも

ダメージがあるケースもあります

足関節捻挫はⅠ、Ⅱ、Ⅲ度のレベルと

どの靭帯にダメージがあるかをしっかりと見極めて対応することが大事になってきます

捻挫は軽く思われがちですが

靭帯が切れずに引っ付いている骨を剥離骨折する場合や

関節が不安定になり長期の固定や手術が必要なケースもありますので

捻挫が発生した場合は

安静に患部を高い位置でアイシングをし

なるべく早く専門家に相談しましょう

当院について

受付時間日・祝
8:00~12:00×
15:00~20:00×××
◎…水曜・土曜は8:00~13:00まで

〒563-0048
大阪府池田市呉服町7-18

・阪急「池田駅」徒歩5分

TEL:072-752-0700

(スマホの方はタップで電話がかかります)

捻挫に対する
当院のアプローチ

炎症を抑えながら固定と安静

捻挫の回復の際に最も大事なのは

損傷して切れたり、伸びたりしてしまった組織をなるべく近づける様に固定し安静にすることです。

その際に腫れが強いと回復が遅くなるので同時に炎症を抑えていく事も重要です。

関節の動きや再発防止のアプローチ

 

捻挫に対して当院では以下のようなアプローチを行います。

・受傷部損傷している組織の確認、検査、触診
・アイシング、テーピングもしくはプライトン固定

・損傷している組織回復の為の超音波治療や干渉波治療
・手技、温熱療法、運動療法等による可動域とアライメントの改善
・自宅でできるケア、運動等の指導

捻挫の回復の為の固定と安静ではどうしても可動域が狭くなる恐れがあります。症状が軽減していくにつれて、手技や運動療法を用いる事で関節の動きもスムーズになり、症状の改善につながります。

予防のための日常でのケアをアドバイス

捻挫はどんなに気を付けていても、ちょっとした事で起こります。

当院では捻挫を予防する為に

・予防のストレッチの指導
・継続的な体のケアや日常生活での注意点
・無理のないトレーニング方法の指導
・予防のストレッチの指導
などのアドバイスも行っています。

日頃からの捻挫予防のための継続的なケアに、ぜひ当院で覚えたことをお役立てください。

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まずは専門家にご相談ください。

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